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Scripters_cafeログ


08/03/15 編集

お題リストに書いていた、「みんなの視点を強制的に誰か(例えば先生役)が制御するツールの妄想」という件ですが、偶然Tomonekoさんが同じようなものを作られていたとのことで、その場で見せていただきました。


Tomonekoさんのツールは2種類のHUDになっていて、単純にカメラ位置の指定を受信するだけのレシーバーと、送信機能がついている親機という構成でした。


このツールと、「ここ」という場所を簡単に示せるレーザーポインターがあれば、インワールドでのプレゼンや何かの教室などで使えそうな気がします。


カメラコントロールは、ビューア側でカメラを少しでも手で動かしているとLSLから制御できないのですが、このような場合に、CONTROL_CAMERAのパーミッションを要求した時点などでダイアログを出してOKすれば自動的にスクリプトからの制御に切り替わると、いちいち「ESCを2回押してください」などの説明も不要になるですけどね。


08/03/22 編集

前回はカメラ位置の送信は手動のみだったのを、タイマーで一定間隔ごとに自動的にカメラ位置を送信するようにしたツールを見せていただきました。


カメラ位置の送信が5秒ごとだったので、慣れない人にはやや3D酔いの可能性がありそうですが、だれか1人の視点を他の人が手放しで追っていけるのはなかなか面白いです。


現状は、視点切り替えがデジタル的(特定のポジションから次のポジションへ瞬時に切り替わる)なのですが、カメラ位置のリアルタイム性を少し犠牲にして、次のカメラポジションへの切り替えを滑らかにつなぐようにすれば、本当に手放しでカメラを追っているようになるかも?しれません。

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