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Scripters_cafeログ


08/11/22 編集

以前のオフィスアワーの話題で「スクリプト製品のライセンス処理について」というのがありましたが、その続きです。

今回は、「製品の組み込みや設定などの機能を、スクリプト製品の購入者に限定する」ための仕組みについて話しました。

(スクリプト製品の購入者が販売したものの利用者を限定する話ではありません)

仕組みについてはyouさんのブログに説明パネルなどが掲載されています。


この仕組みの目的は、

  • 製作ツールそのものは、ツールの購入者にしか使用できないようにしたい

というものですが、例えば「スクリプトを入れれば動く」ようなものに対して、「入れて動かせる人を限定する」ための仕組みとも言えます。

つまり、この仕組みを利用すると、ツールで製作した製品を購入した人が、製品の中のスクリプトを抜いて自分のオブジェクトなどに入れても、動作させることができない、という制限をかけることができます。



このページのTinyURL:http://tinyurl.com/SC-script-license

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