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08/03/15 編集

オブジェクトのインベントリからランドマークを読み込む(llRequestInventoryData())と、スクリプトを実行しているリージョンのリージョン座標系に変換された座標を取得できます。

取得した座標を、現在のリージョン名と組み合わせてllMapDestination()を呼び出すことにより、ランドマークに対応する場所を地図で開くことができます。


ただし、以下のjiraエントリにあるように、Mac OSX(Intelのみ?)のビューアではllMapDestination()にこのような座標を指定しても上手く動作しないようです。

jira VWR-1405 llMapDestination does not work as designed for OS X/Intel viewers



この話をしている最中に、Fakeさんが「誰かが放り込んだランドマークを記録して、他の人がタッチしたらランダムで地図を開く」というツールを作っていました。

どういう実装をされたのかまではこの場では聞かなかったのですが、ランドマークを読み込んだ場合の座標がオブジェクトのあるリージョンに依存した座標になることには注意が必要かもしれません。 llGetRegionCorner()を使用してリージョンの南西角のグローバル座標を取得しておき、それと加算した座標として保持しておけば、別のリージョンでも同じデータを利用できます。

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