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Scripters_cafeログ


08/05/03 編集

カフェで何度か話題になっているLSLのヒープ領域についてですが、GOTTiが個人的にスクリプトを作成していたところ、ヒープの断片化が原因と思われるstack-heap collisionが発生しました。


このスクリプトでは、定期的にノートカードやSIMの情報などを読み込んでHTTPで送信するのですが、SIMの状態などには関係ないので、特に何か変更を加えなければ、毎回同じ情報が送信されます。

スクリプトでグローバル変数を使用していますが、グローバル変数に情報をドンドン蓄積していくようなものでもありません。


しかし、何度か処理を繰り返していると llGetFreeMemory() が返す値が小さくなっていき、その後 stack-heap collision が発生してしまいます。


このスクリプトは、現在は特定の箇所で llResetScript() することで問題を回避しています。


メモリ領域をピーク近くまで使用するようなスクリプトでない限り、このような連続使用中のヒープ断片化による stack-heap collision は発生しないと思われますが、リセットをかけられるのであれば、定期的にリセットするようにした方が良いのかもしれません。


【参考】

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