FANDOM


Scripters_cafeログ


08/11/01 編集

プリムにはスクリプトを使用して設定できるオプションがいくつかあります。

  • llSetTextで表示したテキスト
  • llSitTargetで設定した座り位置・回転
  • llSetTouchTextで設定したパイメニューのテキスト
  • llSetSitTextで設定したパイメニューのテキスト

これらのオプションは設定したスクリプトを消去しても、そのプリムにそのまま残っています。

プリムをTakeしてインベントリに格納したものを、再度rezしてもそのまま設定が保持されています。


しかし、プリムをShift+ドラッグでコピーする場合はこれらの設定が保持されません。


sittargetのみの椅子などをたくさん設置する場合、sittargetを設定した後にスクリプトを消去することでSIMのscript負荷を少しでも節約できるのですが、この場合はShift+ドラッグでコピーするのではなく、Takeしてインベントリから1つずつrezしないと、sittargetの設定が消えてしまいます。


【Note】

似たような性格を持つ関数としてllParticleSystemがありますが、こちらはスクリプトを削除したプリムをShift+ドラッグでコピーしても、パーティクルエミッターの設定が有効のままでした。


【関連リンク】



このページのTinyURL:http://tinyurl.com/SC-prim-property

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki