FANDOM


Scripters_cafeログ


08/09/27 編集

椅子にsitしたアバターをllSetLinkPrimitiveParams(=SLPP)で移動させる処理では、子プリムの回転バグを回避するコードを使用する必要がありますが、この回避コードを使用していても意図した向きにならない場合があるようです。


まだ発生条件を厳密に特定できてはいませんが、実験したところ以下のような状況で発生するようでした。

  • プリムにSitTargetが設定されていない
  • プリムをZ軸まわりに回転している。(例えば300度)
  • SLPPで指定した角度をそのままローカル回転角とみなして、その向きになるようにアバターを座らせた場合


なお、SitTargetを指定してある場合に再現させることができていないので、「SLPPでのアバター移動を使用する場合はSitTargetを設定しておく」というのが現時点での対策です。



このページのTinyURL:http://tinyurl.com/SC-SLPP-BUG2

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki