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Scripters_cafeログ


08/06/14 編集

Second Life 内でオブジェクトを回転させる場合、llTargetOmega関数を使用するのが手っ取り早いのですが、この関数での回転は見る人のタイミングなどによってずれが発生します。(はじめから見ている人と、途中からその場に登場した人での違いなど)

看板のようにただ回転しているだけのものであれば、回転がずれていることは問題にはなりませんが、オブジェクトによっては、同じように見えていて欲しい場合があります。


このような場合、定期的に llSetRot関数を使用して強制的に角度を上書きすることで、見えている角度を同期することができるようです。


この日はSeagelさんが、ブランコや風車でこのようなやり方を採用したという話をしていました。

→寿司レーン方式とFakeさんは呼んでいるそうです。

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