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Scripters_cafeログ


08/06/07 編集

llRequestPermissions() でパーミッションを要求する場合、通常はパーミッションの確認ダイアログが表示されますが、特定の条件ではダイアログの確認なしに即座にパーミッションが許可される場合があります。

例えば、プリムにsitしている場合にそのプリム内のスクリプトでPERMISSION_TRIGGER_ANIMATIONを要求した場合などは、無条件に許可されます、


パーミッションがスクリプトに付与されるまでの流れは、

  1. llRequestPermission にてパーミッションを要求
  2. (必要であればダイアログを表示)
  3. (ユーザーが許可したら/無条件に付与可能なら)システム側がスクリプトにパーミッションをセット
  4. パーミッションをセット後、当該スクリプトのrun_time_permissionイベントを、セットしたパーミッションをパラメータとして起動する。

のようになっています。

無条件にパーミッションが付与される場合、1の要求後すぐに3の処理が行われているようで、パーミッション要求後にすぐにllStartAnimation()などでアニメーションを再生しても、ほとんどの場合は上手く再生されてしまいます。


しかし3の処理は1の処理に対して同期的に行われているわけではなく、あくまでサーバー側が要求に対して非同期に実行する処理であるため、「すぐに」実行されるという保証は全くありません。

そもそも run_time_permissions というイベントはこのために用意されています。


オフィスアワーにいらした方々に聞いてみたところ、パーミッションが必要な処理は必ず run_time_permissions イベントを使って記述するという意見ばかりでした。

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