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08/10/18 編集

sit ballは基本的なスクリプトでありながら、いろいろと奥が深いので、再度お題として取り上げました。

見本となるスクリプトはこちらのyouさん作のもの

ノートカードからの設定の読み込みなどは除いて、以下の部分が基本となります。

  • sitしたアバターに指定のアニメーションを再生する
    • デフォルトの「sit」アニメを停止してから、独自アニメを再生
  • 立ち上がったらアニメーションを止める
    • アバターがその場にいるのかどうかをチェックしてから止める

このような処理に、典型的な設定ノートカードの読み込み処理を追加したスクリプトになっています。


このsit ballスクリプトであれば、用意するアニメーションの優先度は2や3でも正しく再生されます。

sit ballのスクリプtで「sit」を停止していない場合、その座りアニメを自分のアニメで上書きしようと、自分のアニメの優先度を4に設定してしまいがちです。 しかし、座りアニメを4にしてしまうと、次は「座った状態で飲み物を飲むアニメを再生する」というような状況で不都合が生じます。

「sit」アニメを止め、組み込みアニメが普通の優先度である椅子の方が、汎用性が高くなると思われます。



このページのTinyURL:http://tinyurl.com/SC-sit-ball

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