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経緯 編集

公式オリエンテーション・アイランドは日本語にも対応したHUDがあり、基本動作を学ぶことができます。しかし、その後ヘルプ・アイランドに移動したとたんに英語のみの世界となるため混乱するかたがいるようです。また、HUD自体の操作に慣れないなどの理由で日本語でのオリエンテーションを紹介する場合がありますが、現状で利用できるのは企業によって作成されたものしかなく、「公式」として案内をした場合に公平とは言えない状況があります。そこで、特定の言語にある程度特化した内容で、かつパブリックといえるような場所を作成することはできないか?というのが今回の提案の経緯です。

※注意:企業による特定の目的を持った活動を否定するものではありません。むしろ企業運営のものは営利や人の誘導などの目的があって当然だと思います。ただし、始めたばかりの人にたいして選択の余地や説明ナシにそういった「目的」があるものを公式活動としてのメンターが紹介してよいものなのか?という議論です。


目的 編集

特定の企業活動・個人の営利行為などの要素がない中立的な公式オリエンテーション・拠点の作成および Tao of Volunteerの考え方にもとづく運営を行い、これによって特に日本語を話す方々への一助となる。


具体案 編集

JPG跡地のリサイクル。2006年当時に JPGプロジェクトとして日本語の公式オリエンテーションを作成するという案が実行されたことがあります。(参考: http://forums.secondlife.com/showthread.php?t=145150 )。当時はまだ個人でのSIM購入も非常に珍しく、また、セカンドライフ自体が個人・ビジネスをふくめブームとなる過程のさなかであったこともあり、いろいろな思惑から計画は頓挫してしまったようです。そのときに用意されていた 6SIM(ex: sakura SIMなど)は現在もそのままとなっているため、これを再利用することを考えています。

※以下の案は決定事項ではありません。

  • OIおよび HIの要素を持つ
  • 「日本語および日本人限定」ではなく「日本語を解するひとを前提とするがオープンな場所」とする。
  • 運用は Tao of volunteerの考え方・方針にもとづく。(https://wiki.secondlife.com/wiki/Tao_of_Volunteers/ja - Tao of Volunteer )。
  • 他の言語圏のメンターが「日本語ならここ」と送り出せるような場所にする。
  • 管理は VTeam(ボランティア担当リンデン)管轄、Mentorグループまたは JP Mentorグループを使用。
  • Mentorへの登録はまだまだハードルが高い&3ヶ月に一度しか登録がないので別途管理グループを作成する必要あり?
  • ビルドおよび運営について、外部の協力は積極的に受ける方向(じゃないとタイヘンですよね?)。ただし Taoについて理解をしていただく必要アリ。
  • 具体的にどんな施設が必要か?などの議論は別途実施。
  • 6SIMすべてを使わなくてもよいかも?2SIM日本語、2SIM他の公式がない言語、2SIMは Welcome areaなどもよいかも?(参考:ドイツ語公式 Mann SIMなど)

参考:Wikiaの公式ボランティアまとめページ


懸案事項 編集

  • 既存オリエンテーションとの住み分け。何が違うのか?
  • 既存コミュニティ、企業の協力を受ける場合にはどう処理・ルール付けするべきか。
  • フリービーの提供を受ける際などにリンクなどを含めてよいか?(他の活動、個人の営利活動への誘導ルール。Wikiなどのように Contributionとするべきか?→ WikiやJiraへの協力の際の同意事項
  • 運営は HIPなどのように半放置にするのか、ある程度積極的にかかわるのか?Estate/Manageまでもらうべきかどうか?でも Mentorのやり方からすれば設営や障害対応として権限はもらっておいても良いが、普段の運営では強権は使わないほうがよい感じ。
  • 協力者の参加はどのように受け付けるのか?講習を受けてもらう?
  • 英語、英語圏に慣れてもらうような工夫が欲しい。
  • セカンドライフとはなにか?他のゲームとの違いは?などの教材もあるとよいかも。
  • 関連情報の公開方法。公式wikiにページを作ればよい? → 過去のJP Gridのログを見る限り情報不足が問題になっているところもあったようです。打ち合わせのログや決定事項は公開したほうがよいのでしょう。Mentorの会議はやたらとみんな公開してますね :-)
  • 「Linden Labからの依頼で作業をする」のではなく「自分達の世界をよくしたい」というところから Linden Labを含む様々な方の協力を得るというスタンス。wikiの翻訳や Jiraの運営なども同じ形ですが、これって受け入れられるのかな…。


今後の予定 編集

参加者の規模、概略案を Chiyo Lindenさんに提出します → 提出しました@2008/02/20
VTeamと連携しての立案、ということで許可はでそうですが詳細をある程度説明する必要があるとのことです。JP Mentorに入られている方をコアとして報告しようと考えています。
Japanese Mentorにて打ち合わせを実施し、何名かのかたから趣旨に同意をいただきました(2008/02/16)。これと、他の現段階で協力を申し出ていただいている方々のお名前をあわせて Chiyo Lindenさんと June Lindenさんへプラン報告を実施しました。いったん「結果待ち」となります。


より具体的なプランの作成
非メンターの方を前提としたプラン説明の作成。説明会も必要?


協力者への説明
Tao of Volunteerを理解したうえでどの程度の方が協力していただけそうかを把握する。


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