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ファースト・ルックと読む。お試し版、プレビュー版の意味。

セカンドライフにおいてはテスト稼動システムは以下のステップを踏んで導入される。

  1. リンデンラボ内部でのクローズドテスト
  2. ベータ・グリッドでテスト用データを用いたオープンテスト
  3. メイン・グリッドで実データを用いたオープンテスト

通常クライアントのリリースが Release Candidateと呼ばれる版でメイン・グリッドを対象として実施されるのと異なり、大きな変更を加えるような際には First Lookという形を取る。過去においては描画および転送データのパイプライン処理化による高速処理化(正式版へ統合済)、新検索システム(正式版へ統合済)、Havok4による新物理エンジン、WindLightなどがこれらの段階を経ている。なぜこのような区分けをしているかを一言で言えばようは「まだまだ不具合があるから」である。依然検証中のクライアントであるため、時としてデータの破損や致命的な不具合が生じる可能性がないとは言えない。特にメイン・グリッドのデータを対象として稼動させる場合は相応のリスクを認識した上で利用することが望ましい。

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