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メガ・プリムと読む。Huge Prim(ヒュージ・プリム)、Mega Prim(メガ・プリム)、もしくは単に Hugeと呼ぶ場合もある。

通常であれば 10m x10mまでのサイズしかプリムは大きくできないが、過去にあったバグを利用してそれ以上のサイズのプリムを作成したもの。現在では新規にこれを作成することはできないため現存するヒュージ・プリムはすべて過去作成されたもののコピーである。(たいていは Gene Replacement氏によるもの)。

なお、作成された経緯からしてもわかるとおりヒュージ・プリムはリンデン公式としては認められていないものである。巨大なプリムによる「あなたのプリムが私の土地にはみだしてますよ問題」やひとつのプリムが多数の他のプリムに重なることで発生する重なり判定計算の増加によるラグなどもあり単純に認められるものではないとされている。Havok4ベータではヒュージが使用できないということがあったためついに禁止に?と騒然となったことがあったが 2007年12月時点ではとりあえず現存するものに関しての処置は保留とされている。


内容検討中 編集

以下の記述についてはノートにて議論を行っています。内容の整理・検証および本ページからの分割・整理を検討していますので参照ください。 -- Nock Forager 2008年3月12日 (水) 01:42 (UTC)

手持ちの情報をMega_Primに関する考察にまとめました。 -- Nock Forager 2008年3月12日 (水) 15:29 (UTC)


ヒュージ・プリムの重なり判定計算の増加によるラグは証明されていない。同じ面積の重なりがある場合、通常のプリムを重ねても同等という意見もある。重なった部分がチラチラするのをみてラグとかSIM負担増加とか風評が流れたものと思われる。ヒュージプリムを8の倍数で設置しない場合(10の倍数など)土地のサイズと合わず重なる配置になりがちになる。16x16mや32x32mを使用するのが現実的だと思われる。
ヒュージとアバタとの接触時にラグが発生しやすいと言われている問題も証明されていない。通常のプリムでも同等の計算になるとも言われている。
使用禁止にならないのは指摘されている問題点が数値的に実証できないからであろう。ヒュージを使用している者が攻撃対象になるのは風評被害とも言える。
ミニマップではみ出しているように表示される点はバグである。例えば16x16の上に8x8を続けて並べるとヒュージが大きく表示されるが実際は同じサイズで、ミニマップの表示バグである。この点に関しては気分の問題になるので、当事者間での話し合いになるしリンデン・ラボは介入しない。
デメリットは巨大なヒュージ・プリムは操作が難しい事と、共有地に設置した場合仲間が誤って消してしまった場合に設置しなおす事ができる人が限られる事。コピーや受け渡しが出来ないサイズが多いからである。
メリットは大きい、消費されるプリム数を大幅に節約できる事と、プリム数が多いために起こる表示ラグを軽減できることにある。
8x8が4枚のところ16x16サイズ1枚(1プリム)となる。現実的に使いやすいサイズでは32x32mでしょう。16プリム消費を1プリムに節約できますし表示速度も変わらないか改善される。
標準プリムでのメリットは、同じ広さでも細かくtextureを設定できる点と自由に加工ができる点です。ヒュージ・プリムサイズを変えられません。

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