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ウィンド・ライトと読む。WLと略すこともある。

空や水面、光の反射などの機能を大幅に拡張したクライアント・ソフトウェア。スクリーンショットを見てみると通常版との差は歴然。詳細情報は公式Wikiを参照 → WindLight(英語)

ベータテストを経て 2008年1月時点ではFirst Lookと呼ばれるオープンテスト段階に入っている。1.19.1では通常版クライアントとして統合されるもよう。表現力の向上は明らかだがクライアントPCの性能によってはその恩恵を受けることができないため「同じ世界を見ているはずなのに見ているものが違う」という難しい問題も生じる。

なお、「WindLightは重くなるからイヤ」という人がいるがこれは誤解。WL自体はパイプライン処理の向上やアバター・インポスター(離れた位置にいるアバターがドット絵のように簡略描画される機能)が実装されたため、従来クライアント同等の描画設定であれば動作が軽くなる可能性がある。(参考:Pastrami Lindenによる1.19.1RC0リリース時のコメント